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日々の囁き – Daily Whispers

2024/10/29 16:17

マリーゴールドのブローチ

マリーゴールドのブローチ。マリーゴールドはオレンジやグリーンに染まるお花。花を摘むときに、庭に強く甘い香りが漂います。歩けないお花たちは、こうやって香りを使い自分をアピールするのだそう。「おいで」...

2024/10/28 10:21

「植物時間」DMができあがりました

次の展示のDMが刷り上がりました。月樹舎「植物時間」。草木染衣類だけでなく、植物のブローチや木のストールなども並びます。場所は大正時代に作られたビル、禁酒会館。こちらもなかなか味わい深い建物です。岡...

2024/10/18 14:43

10日17日 満月の日 ロータス染め

今年最後の蓮の葉染め。次は来年の夏までおあずけです。蓮はお借りしてる田んぼの横ので育てていて今年で3年目。すぐに根を張ってくれて、レンコンも収穫できるようになりました。蓮と言えば。やっぱり思い浮か...

2024/10/15 16:53

秋の新作 植物のブローチ

今年の新作アイテムは植物のブローチ。これは、白い布を一枚一枚カットし、色づけて、成形をしていくもの。だから、小さな植物ではありますがものすごい時間とエネルギーと愛情を込めています。月樹舎のストール...

2024/10/07 17:41

展示会のお知らせ 11月2日から5日まで 岡山禁酒会館 

月樹舎 展示のお知らせ日時:2024年11月2日土曜日から11月5日火曜 12時から18時まで場所:岡山県 禁酒会館 岡山市丸の内1丁目1-15 次の展示は岡山県の禁酒会館。名前にものすごいインパクトがありますよね。こ...

2024/10/05 15:40

足元冷えていませんか?

やっと涼しくなってきましたがお足元、冷たくなっていませんか?コットンとシルクの草木染レッグウォーマー。今年も準備ができております。外出時だけでなく、家にいるときや寝るときも使ってもらいたいもの。や...

2024/08/30 19:18

ひらけ、ゴマ

「ひらけ、ゴマ」は何の呪文なんだっけ。なんだか忘れてしまったのだけどそこには、何か大きな期待を含んでいる。本当の力を取り戻せるような。別の世界へいけるような。そんな、期待を込めた呪文が「ひらけ、ゴ...

2024/08/10 17:19

柿の実

柿の実はとてもすばらしい染め材へと変わります。わざわざ工房までたくさんの柿を届けてくださって!!夏の暑さで参っている今こんな優しさが全身にしみわたります。ありがとうございました。暑い日々ではありま...

2024/08/09 16:19

皮膚

荒塩をまかれてもヘビーな重しをのせられても小さな入れ物に押し込まれても灼熱の太陽に長時間さらされても。それでも、梅の皮膚からは梅肉がでないようになっています。皮膚ってすごい。今日作業中、切ってしま...

2024/08/05 11:11

雑誌掲載情報

雑誌掲載情報●マガジンハウス&Premium10号「心地よい住まいを、考えてみた。」こちらには月樹舎の自宅兼工房を掲載頂いています。月樹舎は瀬戸内に浮かぶ離島、小豆島にあります。工房前は海。裏は山に囲まれた...

2024/08/01 15:24

月樹舎の今までの活動・これからの予定

2024年11月場所:禁酒会館ギャラリー植物時間この味のある建物がなんとも懐かしい感じがして心地よかったです。2024年5月本の展示と演劇場所:moca hishio annex本「植物からのメッセージ」のあとがきに寄せた「...

2024/07/23 22:32

土用の土いじり

そろそろだと心構えをしていたもののつい、うっかり忘れてしまっていて土用の期間に入ったことは友達からのメッセージで気が付いたのです。土をつかさどる神様が、土から出ている土用の期間には土を動かしてはい...

2024/07/14 22:52

レイを編みました。

「あなたのためにしてるのに!」という言葉。親切なようでいて、本当は違う。罪悪感を抱かせながら相手を自分の都合よくコントロールするための支配欲から出るものです。親が子に、仕事上の関係、恋人同士の間で...

2024/07/08 17:29

本「植物からのメッセージ」から背高泡立草・信頼の朗読。

前回のすももに続き、くみさんのすてきな朗読です。本「植物からのメッセージ」から背高泡立草・信頼。朗読はこちらからお聞きください。背高泡立草はその名の通り背が高く、煮込むとブクブク泡立ちます。その泡...

2024/07/01 22:46

6月30日

6月30日はちょっと特別な日。だから本「植物からのメッセージ」は1刷目も2刷目も発行日は6月30日にしました。20年程前の奇妙な話なのですがもういないはずのおじさんがわたしの目の前に、頻繁に現れた時期があり...

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